小樽の歴史

先日、手宮地区と言うオールド小樽でお酒を飲む機会があった。
手宮地区の近隣には、高島地区、祝津地区がある。ニュー小樽で育ったモノから見ると一緒だと思っていた3地区。
仲が悪いわけはないのだろうが、歴史的背景で簡単に相いれない土壌があったらしい。

ほろ酔いで聞いていたので、誤った記憶かも知れないが、
 ● 高島は越後からの移民
 ● 祝津は山形からの移民
 ● 手宮は、移民のるつぼ
という構図らしく、冠婚葬祭など人生観に近い部分の風習が全く異なる事が、相いれない理由だと伺った。

地方の小さな漁村の郷土資料館は、移民の歴史が多く語られ、結構面白い。
言われてみると小樽の歴史は「北のウォール街」というステレオタイプのモノしか知らなかった・・・。

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画像は、土地勘の無い方向けに、小樽と札幌の地図を同じ縮尺で並べてみました。
また、グーグルの地図を加工したモノです

画像


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2014年11月30日 (日)

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