NISSAN GT-Rに乗った_旋回性能

●旋回性能
 友人が峠道を軽く攻めてくれた。スピードメーターを見ると、古いオートバイでステップを擦るような速度より速い。
 一般的なクルマはキキキキキとスキール音、ロードスターは、ぐっと高いスピードレンジになるがズズズズと、タイヤがずる音が聞こえる。しかしGT-Rは、さきのスピードレンジでも全くの無音、遠心力だけが体に加わる。

 友人のクルマ、6000キロで前輪ショルダーがすり減り、タイヤ交換に相成ったらしい。減るのは前輪の内側。この事は、
 ・ 基本的に大パワーを受け止めるため、シャーシ自体は超アンダー
 ・ これを前輪のグリップで強引に旋回
 ・ この際、外側タイヤがグリップの限界にならぬよう、トーアウトで内側前輪で旋回
 ・ この結果、前輪の内側が減る

という顛末を想像していた。
いざ乗ってみると、アンダーステアの感じは、みじんも感じられない。常に弱アンダーな感じだ。

 タイヤ自体も、ショルダー部の溝が少なく、スリックとは言わないが、ほとんど水切り溝がない。やはり、高次元の旋回能力を得る上で、専用タイヤの存在は、重要な意味を持つようだ。

 余談だが、この旋回の際に、未経験の遠心力で軽く車酔いしました(汗)

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2013年6月19日 (水)

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